行政書士の資格は、就職にも役立つのかというと、実際のところ、あまり役には立ちません。 取っておくといい資格だとは思いますが、就職にはあまり役立たないでしょう。 行政書士の資格を持っていても、面接の時に、あまりアピールできることがなかったり、面接官が行政書士は何をする仕事か知らないことがよくあるからです。 そうなってしまうと、行政書士の資格を持っていても、役には立ちませんね。 最近では、行政書士の資格を取る人が増えてきています。 行政書士の資格というのは、簡単で誰でも取れる資格だと思っている人も多いんです。 そのため、行政書士の資格があっても、就職には特に有利ではないといえます。 ですが、行政書士の資格を持っていると、弁護士事務所などで雇ってもらえることもあるかもしれません。 ただ、一般的には、パソコンの資格や簿記の資格を持っている人の方を優先して採用する傾向があるでしょう。 今の時代、パソコンは使えて当たり前で、仕事に欠かせないものになっています。 また、事務だと、経理などを任されることもあるため、簿記の資格があると大変有利です。 このように考えると、行政書士の資格よりも、パソコンや簿記などの資格を持っている方が就職には役立つと思います。